製造方法

らくらダイニングは、高齢者施設向け給食を提供するにあたってメニュー、食材、調理法、美味しさ、衛生面に徹底的に気を配ってきました。また、高齢者の様々なニーズにお応えするとともに、健康づくりに施設と共に取り組んできました。「これが目の前のお客様の最後の食事となるかもしれない」という気持ちを常に忘れずに、その日の食事を調理しています。

製造方法

  • 1下ごしらえした食材を調理

    下ごしらえした食材を調理

    旬の時期は、地元の農家さんから野菜を仕入れ、お客様に合わせた大きさに切ります。盛り付けたときに見栄えがするように、でもお客様が食べやすい大きさに揃え、また盛り付けたときに不公平感がでないように、細心の注意をしながら切り込みます。
    そして切ったらすぐ調理をします。新鮮さを損なわないためです。
    味付けも分量をすべて計り、塩分濃度も測定し、お客様の健康に配慮しつつ調理しています。

  • 2真空パックに具材を入れる

    真空パックに具材を入れる

    調理が終わり、ガスからおろしたらそのまま袋に入れます。食品の温度は100℃で大丈夫。むしろ100℃の状態で袋に入れることがいいのです。
    雑菌が繁殖しやすい温度(60℃以下)となる前に、真空にするためです。

  • 3下ごしらえした食材を調理

    真空にし、具材をパッキングする

    真空包装器に熱いままの袋をセットします。
    機械のセンサーが温度を察知し、調理済み食品の形態(固体・液体)に合わせ真空パックになります。

  • 4下ごしらえした食材を調理

    そのまま急速冷却し、冷蔵

    3℃の冷水が循環しているプールのような機械に 真空パックした食品を入れます。水が循環していますので、短時間で100℃のものを3℃まで冷却することができます。これもすべて雑菌の繁殖を防ぎ、6日間以上作りたての状態を維持するためのものです。

  • 5下ごしらえした食材を調理

    必要な食材を梱包し、らくらダイニングのスタッフが
    直接お届け

    お届けする施設ごとに発泡スチロールに入れます。
    この時に、何日のいつの分のどのメニューなのかを記載したラベルを一つ一つの袋に貼り付けますので、使用するときに間違えることがありません。
    発泡スチロールの中にも氷や保冷材をお入れして 配送の時に食品の温度が上がることを防ぎます。

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