スタッフの紹介

らくらダイニングで働く元気いっぱいのスタッフを紹介いたします。
私たちが、心をこめて健康的でおいしい食事をお届けします!
今日もお客様の沢山の笑顔が見られますように!

『今日の煮魚は最高だったよ』『ダイニング手作りのヘルシーケーキが食べたいわ』
日々、お客様が私たち厨房スタッフに直接話してくれる言葉の一部分です。
スタッフは『お客様のお話を聞く時がこの仕事を選んで良かったと思える瞬間です。』と話します。

なぜなら自分が考えた献立・自分が作った料理について、私たちスタッフはお客様の声を聞くことにより≪一日一改善≫を実行しているのです。お客様の声は良い事だけではありません。が、その声をもとに、スタッフ一人一人がちょっとした工夫・改善を試みることで、お客様が満足してくださり、上記のように話してくれるようになり、それが自分たちの働く喜びにつながっているのだと思います。

そして、スタッフの一日一改善はスタッフの数だけ、らくらダイニングという会社の成長につながっていると信じています。 

 

管理栄養士

白井 綾香. 山岸 希

1白井さん苫米地さん土谷さん山岸さん

  • 2017年3月 北海道文教大学を卒業。
  • 同年4月 新卒採用で(株)らくらダイニング入社。
  • 現在、施設給食と配食サービスで研修中。

メッセージ

4人の管理栄養士がらくらダイニングに入社しました!

山岸さん:給食をしているグループ施設に入社前、見学をした時にこの環境の下で働いたら私も生き生きと成長できる気がして入社しました。施設長とスタッフの距離感や、対入居しているお客様の距離感がちょうどよく皆さんが居心地良さそうだったんです。
白井さん:入居しているお客様に、「ここで働くの?良いところだよ~」と声をかけられた時は、本当に良いところなんだろうなと思いました。その言葉が自然と出てくることってすごいと思って。
白井さん:在学中に実習先で高齢者のお客様が自分で作った献立を食べておいしいと思ってくれている様子を見てうれしかった思い出があるので、そういったことがしたいと思っていました。

厨房業務と、栄養士業務を学んでいる最中の4人が今頑張っていること

山岸さん:大量調理ですが、1人1人のお客様にとっておいしいお食事になるように、決して流れ作業にならないように気を付けています。
山岸さん:ある日の献立で回鍋肉を出したのですが、私たちは美味しいし人気ありそうだなと期待していたのですが、意外にも残している方が多くて、私たちの味覚や感覚ではなく、生のお客様の声は大事だなと実感しました。
白井さん:私たちが好きな、味が濃いものやお肉より、魚のほうが好きなんですよね!

さらに今、2人は9月からスタートする行事食の配食サービスを企画しています!!

白井さん:お友達や仲間と楽しみながら、いつもと違う特別な食事をすることで記憶に残る日をたくさん作っていただきたい。

今の目標

山岸さん:日々、勉強することが多く、毎日が全力・精一杯で、てんやわんやになりミスをすることがあるので、なくしていきたい。
白井さん:一週間先、一ヶ月先と見通しを持って考えて動けるようになり、ミスを減らして丁寧な仕事ができるようになりたい。

調理スタッフ

清水 愛

清水 愛

  • 2014年3月 函館市内の高校を卒業。
  • 同年4月 新卒採用で(株)らくらダイニング入社。
  • 現在4年目、22歳。(メッセージ掲載時入社2年目)

メッセージ

私は、高卒で入社し、今、どうにか1年半が過ぎました。
他の会社を知らないし、周りの友人が大学生だったりなので、今の仕事がいいのかどうかすらわからないまま一年が過ぎた感じでした。
というのも一年目は、入居しているお客様の名前、お好み、食事形態などの個人対応を覚えて、作業の手順を覚えて、ということばかりで、楽しい、と実感できることがあまり無かったように思います。

ただ、二年目になり、実際の調理に直接かかわるようになってから、だんだん面白さがわかってきた気がします。そして、去年一年間の『下積み』があって今の自分があるということも実感しているところです。
去年一年かけて覚えたお客様の個人のお好みが、今調理をするにあたり生かされている。だから食後に厨房に寄って『おいしかったよ』『ごちそうさま』と声をかけてくれるお客様がうれしいし、また言ってもらえるように少しでも工夫していこうと思えます。たぶん、入社してすぐから調理をしていたら、作ることだけにいっぱいになって工夫するとか人の声に耳を傾けるということが出来なかったと思うのです。

一年間見守りながら 根気よく教えてくれた仲間の人たちには感謝しています。
友人の話を聞く中で、私は職場の人に恵まれているんだなぁ、と思います。
みんな 親のように褒めてくれたり、叱ってくれたり、教えてくれたり、と『私を育てる』ということに一年間をかけてくれました。

これからの私の目標は 会社の中で 今までとは逆に私に頼ってくれる人を作ることと、『愛ちゃんの作った料理が食べたい!』と入居のお客様に言ってもらえる調理師になることです。私はおばあちゃん子でおばあちゃんに育てられたようなものなので、ここのお客様に食事を作るときは 感謝の気持ちを込めて、ここにいるお客様が私のことを孫のように思ってくれるといいな~と思いながら 離れて暮らしているおばあちゃんに作ってあげるのと同じ気持ちで作っています。受け止めてくれているといいな、と思うので、これからもたくさんお話しをして、喜んでもらえる工夫を続けたいです。
そして入居している人だけじゃなくたくさんのひとに㈱らくらダイニングの食事を食べてもらえるようになればいいな、と思っています。

お問い合わせ

無料試食をお届け中!らくらダイニング らくチルお試しを!

1日3食2日分 試食会&実演会 好評開催中

無料試食のお申し込み

小さな疑問も、お問い合わせください。特別な契約は必要ありません。単発的な注文もお気軽にどうぞ。

電話:0120-860-690(平日:9:00〜18:00)FAX:011-213-9076